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らせ

雨樋の診断の見極めのポイントをご紹介します


先日現場調査でお伺いしたお家の様子をご紹介します。

今回は「樋(とい)」に注目してお話していきたいと思います。

屋根工事や外壁工事をご提案する際に必ずお見積りに入れるのが雨樋です。
雨樋も状況に応じて、塗装工事もしくは板金工事(雨樋の交換)をしていく必要があります。

今回のおうちの雨どいを確認していきます。

こちらが雨樋の様子です。

おそらく元々は鮮やかな茶色だったと思います。
紫外線の影響でだいぶ色褪せが進行していますね。

手でこすってみると手に色が付きます。外壁でよく見られる「チョーキング現象」が見受けられますね

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いきなりですが、雨どいの特徴について簡単にご説明します。

樋は銅やガルバリウム鋼板などの金属製などもありますが、
塩化ビニール製のものが一般的で多く見受けられます。

塩化ビニールということは簡単に言うとプラスチックですね。

ここで皆さん長い間外に置いてあるプランターやバケツ、ジョウロなどを思い浮かべていただけたらと思います。
色が褪せているだけで無く、部分的に割れているものをご覧になられたことのある方も多いかと思います。

たとえば小学生の時に外に置いてあった土の入ったプランターを持ち上げようとした際に持ち手部分だけ割れてしまったことを思い出してみてください。

そうです、皆さんお分かりの通り、プラスチック製品は紫外線によって色あせし、素材自体も割れやすくなってしまいます。

雨樋も同じですね。

現状では色あせが確認できますが弾力性(素材自体が割れやすくなっているのか)念のため確認してみると、
軽く握っても弾力が残っており割れるほどではなく安心しました。


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塗装を施して油分を与えるとともに、塗膜で樋自体が紫外線に当たらないように保護することによって樋を長期的に良い状態で保護することができます。

次にこちらの写真をご覧ください。

以前の塗装がべりべりに剥離していることがわかります。

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この原因としては樋のように表面がツルツルしているものの上に塗装する際に一番大切なのが塗る前の下準備が不足していたことが挙げられます。

下準備とは「研磨・目荒らし」です。
「研磨・目荒らし」とは簡単に言うと「紙やすりなどで細かな傷をつける」という事です

この研磨・目荒らしをせずに塗装をすると塗ったばかりは綺麗ですがどうしても剥げやすいのです。

細かな傷を付ける、とはお伝えしましたが、仕上がりに見た目として傷跡などは残らないのでご安心ください。

業者さんがしっかりと「研磨・目荒らし」をしてくれるのかしっかりご確認くださいね

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