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前橋市天川大島町で瓦屋根の屋根診断に伺いました。


今回は前橋市天川大島町で行った屋根診断についてご紹介します。
まずお問合せいただいたのは家主のK様の娘様でした。
K様のご自宅は家族の人数やご家族の住み心地に対応するために増改築をしてきたのですが
お子様も独立され今はご夫婦の2人暮らし。
もともとお父様が建築関係のお仕事をされていたとのことで
お家のメンテナンスは定期的におこなってきたとのことでした。

それでも
前回の屋根や外壁のメンテナンスから約15年。

そろそろ塗装時期かなと思い検討を始めましたが
お父様もご高齢になり、高所作業をするお父様が心配とのことで
今回は娘様がご相談くださいました。

K様のご自宅は瓦屋根のお家です。

瓦屋根は焼き付けのされた瓦が使われているため塗装工事は必要ありません。
また建ててから相当年数経過していたり、屋根の歪みや雨漏りしていなければ
基本的には全面的に葺き替える(瓦工事をすべてやり直す)こともありません。

ただ大風や台風の被害を受け、瓦自体の割れ・ずれなどの可能性がありますので
定期的な点検はとても大事になります。

そして一番気を付けるところは漆喰です。
漆喰はどんなに瓦がしっかりしていても経年劣化により漆喰の剥がれや欠損が見られます。
そのため状況を知るためにも定期的なメンテナンスが必要です。

では早速屋根を見ていきます。
瓦屋根

まずは平面を見ていきます。
瓦のずれや破損を確認しましたがそのような劣化は見られませんでした。
そのため瓦の葺き替えの必要はないと判断しました。

次に急所である漆喰を見ていきます。

漆喰剥がれ
漆喰が崩れ、表面が割れています。
また割れた部分から漆喰の奥にある土が流れていることも確認できます。

またこの写真から一部瓦がずれていることも確認できます。
IMG_0204-columns1
屋根の上をよくみていくと剥がれ落ちた漆喰が屋根材に残っていました。

K様のお家だけでなく
瓦屋根のお家の方で風の強い日に庭先に白い軽いものが落ちている・・なんて経験がある方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
もしかすると屋根の漆喰の破片かもしれません。

もしそのようなことがあればそろそろ屋根の修繕の時期でしょう。
漆喰剥がれ
次に鬼瓦(先端の瓦)を確認すると漆喰がなくなっていました。

このままにしておくと隙間からお水が入り屋根の土台をつくっている木が徐々に傷んでいきます。
雨漏りの原因にもなりますし
補修するときに大掛かりな工事になりますので時間と費用がかかりますので注意が必要です。


今回の屋根診断の結果、
漆喰の再施工を強くおすすめしました。

瓦自体は長持ちする素材ですから
漆喰部分を定期的にメンテナンスすることで風合いを変えずにお家を守ってくれます。



瓦や漆喰でお気になることがございましたらお気軽にお問合せください。


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