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らせ

高崎市にてモニエル瓦の塗装のお見積りに伺いました


高崎市にて屋根のおみつもりに伺いましたので紹介します。

今回伺わせていただいたお家では、

モニエル

と言われる屋根材を使用していました。

ここで屋根の種類についてご紹介します。
塗装しなければならない、屋根材は大きく分けて3つあります。

1つ目が

コロニアル(スレート)屋根です。

スレート屋根

2つ目が

モニエル瓦・セメント瓦です。

セメント モニエル瓦

3つ目は

金属屋根です。

金属屋根

写真を見比べていただくと、それぞれの屋根材の見た目が違うのがお分かりになると思います。

皆さんのお家の屋根材は、どれを使用していますか?

屋根材によって、注意点がありますが
今回はモニエルについて
お話し致します。

モニエル瓦とはセメントと砂を混ぜ合わせて作られた瓦のことです。

主成分がセメントですので、屋根材自体に防水性はありません。

ですので新築当初では、セメントの着色剤(スラリー)が塗られており、屋根を保護しています。

しかし、このスラリーが残っている状態で塗装してしまうと、密着性が悪く何年も経たないうちにベリベリに剥がれてしまいます。

そこで大切なのが、洗浄(屋根のお水洗い)です

高圧洗浄

実際に洗浄を行なっている様子です。

洗浄はコロニアル、場合によっては金属の時にも必要になってくる大切なの作業になります。

この下地処理がしっかりとされていないと施工不良となります。

特にモニエルでは、先にお話しした通りスラリー層がありますので、しっかりと削ぎ落とすかのように洗浄を行います。

そのスラリー層ですが、

実は劣化してくるまでに大体15〜20年ほどかかります。

劣化が進んでいないと、洗浄でも落としきれない事があります。

ですので、私たちプロにぜひご相談下さい!

それでは、今回お伺いしたモニエルを見ていきましょう!

モニエル瓦

表面が色あせて、触ったら手に黒い粉がつきそうですよね?

お聞きしてみると大体築20年くらいとのことでしたので、とても良い時期に塗装をご検討してくださいました。


お客様はお家の正面で昔から比べると色あせてきたなぁ、と感じていたそうです。

ですが、お家の後ろ側の屋根は、全く色が違うのがお分かりになると思います。

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どうして?と心配になられると思われるかもしれませんが、良くみられる光景です。

なぜこういった現象が起きるかというと、

日当たりになります。

お家の正面は南、後ろは北になります。

南面は日が良く当たりやすく水分が残りずらいですが、

北面は日が当たりにくく、屋根表面が常に湿気を帯びているためコケを発生させてしまっているのです。

劣化状態は北面よりも実は南面の方が、進んでいることもあります。


見える部分だけでおうちの状態を判断しないことが大切で、全ての面を確認することが劣化に気づく近道かもしれません。
そのためには定期的な点検がまず重要です

屋根によって、状況によって施工方法が変わりますので、お気軽にご相談下さい!

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