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台風や竜巻など大風による被害をうけたら知っておきたい火災保険のこと


多くの屋根の点検をしていると大風の被害を受けているお家があります。

点検の結果をご報告をすると半数以上のお客様が
「これ、本当にうちですか?」と驚かれます。

なかなか気付きにくい屋根の上の事だからこそ、
台風や竜巻による大風の影響を受けた屋根を修繕する際に知っておきたい火災保険について知識をつけておきましょう。


火災保険の基本についてはこちらのページをご覧ください

大風の影響を受けて被害を受ける屋根の状態としては
・風に乗って飛んできたものによる屋根材の破損
・屋根の棟部分の浮き・はがれ
・屋根の棟部分のくぎの浮き
が挙げられます。


コロニアル 破損
↑風に乗って飛んできたものによる屋根材の破損
強風 棟瓦
屋根の棟部分の浮き・はがれ
くぎ浮き
屋根の棟部分のくぎの浮き
ここで注意したいのが
火災保険では大風の被害の他、大雪による被害も対象になるのですが、
まとめて申請ができないことです。

そのため大雪の被害もしくは大風の被害のどちらか1つの被害に対して申請をおこないます。

「大雪により雨樋も歪んでいるし、強風で板金もはがれている・・」という時には
どちらか1つの被害を申請することになります。
※例外は除く


大風の被害については防ぎようがありませんし、
屋根の上の状況はなかなか確認できるものではありません。
その上、屋根の被害をそのままにしていると雨漏りの原因にもなります。

そのため、被害にあったことをすぐに確認できるよう、専門家による定期点検をお勧めします。

街の屋根やさん群馬東毛店では塗装工事後の1・3・5年の点検があります。
お困りの際はお気軽にお問合せ下さい。
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