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屋根塗装後の不具合への「保証」って?


屋根の塗装工事が終わるとお客様ご自身では工事後の点検は難しく、
業者の方の点検や保証があっても、見えないからこそ「本当に大丈夫なの?」と心配になることも。

弊社では塗装工事後に定期点検を実施しています。
点検や保証のあり方についてご紹介します。

まず、弊社の点検では
・塗装の剥がれや膨れがないか
・屋根の破損・劣化がないか
(割れや漆喰の劣化など)
を確認します。

塗装は半製品のため、塗料の品質だけでなく塗装職人の技術力と判断力、
そして気候や塗料の組み合わせ(下塗り材と上塗り材との相性)などによっても長持ちするかどうかが変わってきます。
しかし、
塗装をしてすぐはどんな塗料でも、どんな技術力をもっていても「キレイ」に仕上がります。
年数が経ってくるとその差は顕著に出てきます。
だからこそ、経過を見るうえでもお客様にとっても、
技術力を上げたい施工会社にとっても塗装後の点検はとても大切なのです

何件も点検を行っている弊社では時にこのような不具合を発見することもあります。
塗膜の浮き
↑塗膜が膨れてしまっています
塗膜の浮き
↑塗膜が膨れ、剥がれていました
塗膜 不具合
↑塗膜が縮れています
屋根材欠け
↑屋根材が欠けていました
屋根材の欠けについては強風によるものであると考えられますが塗膜の異常については不具合です。

このような状態が発見された場合には弊社では保証の期間内であれば無料で修繕いたします。
年、こちらの屋根の塗料の保証は7年で、点検時には保証対象内だったため修繕を行いました。

まず、どうしてこのような不具合が起こったのかを検証していきます。
当時の作業記録(日付や施工写真)が残っているので気候や湿度がどうであったか、
塗料メーカーへの問い合わせ・現場確認を行いました。

結果、下塗り材と上塗り材の相性の不一致が分かり、
また同時期に同じ施工方法での屋根塗装工事を行った点検の際に同じような状況が確認できました。
お恥ずかしい話ですが多くのお客さまにご心配をおかけしました。

一言で「塗装の不具合」「塗装工事後の保証」といっても
どうしてそうなったのかを明確にしない限りは不具合の解決になりませんし、
ましてお客様の「保証」はご提供できません。

「おなじことを繰り返さないためにどうしたらよいのか」
ここまで考えてくれる専門店の「保証」を選びましょう。


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