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コロニアル屋根の板金部分のサビに要注意


コロニアル屋根の劣化は表面の色褪せだけと思っていませんか?
実は屋根の表面の状態と同じ、もしくはそれ以上に重要な部分があります。
それは屋根の板金部分です。

板金部分には大きく分けて2種類あります。
「棟板金」と「谷板金」です。

棟板金とは屋根の面と面の重なり合う部分のところに覆っている板金部分のことを指します。
谷板金とは入り組んだ屋根に多くみられる部分で雨水が円滑に流れるように谷のようにへこんでいる部分を指します。


板金 棟
↑棟板金
板金 棟
↑谷板金
屋根表面同様に板金も表面の色褪せが起こります。
そしてこの表面の色褪せにより、板金を覆う塗料が薄くなり酸性雨の影響を受けて素材そのものがサビてしまいます。

サビをそのままにしておくと赤く色が変わってくるため、
ご自身でご自宅の建物の点検をする際には屋根の棟部分が変色していないか確認することをおすすめします。


サビをそのまま放置をすると穴が空いてしまったり、
穴からお水が差し板金の下にある木部を腐食させてしまう事があるからです。
この木部は棟板金を固定する重要な役割を担っていますので、
そのままにしておいて直ることもありませんし屋根の状況は悪化する一方です。

早めのメンテナンス・セルフチェックをしていきましょう。

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