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チョーキング現象は塗装時期のサイン?


塗装のお見積りでよく聞く「チョーキング現象」。
チョーキング現象について正しい知識を知って安心の塗装店を選びましょう。

まず、チョーキング現象とは
塗膜表面が劣化し、チョークのように粉状になり触ると手につく現象のことをいいます。

「チョーキング現象がみられるから、そろそろ塗装を行わないと大変なことになりますよ」


チョーキング現象
そんな言葉をかけられたら・・・・
正直、信用できるのか疑問に思った方が良いかもしれません。

チョーキング現象とは経年劣化のひとつです。
紫外線に当たり、雨風にさらされている外壁ですから当たり前の劣化です。

たしかにチョーキングが始まったということは
築年数的にも平均的に10年以上経過していることになりますので「塗替え時期」ということには間違いはありません。
しかし、「大変なことになる」というのは少し違うのです。

チョーキング現象がみえるからといってすぐに雨漏りすることも多くの場合はありませんし、
なにがお家にとって「大変なことになる」のかお施主様も理解することが必要です。



塗装の必要性を、チョーキング現象だけでなく具体的なお家の状況を踏まえて説明してもらえることも
業者選びのポイントかもしれませんね。


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